東洋医学と西洋医学

東洋医学と西洋医学

西洋医学とは

ヨーロッパにおいて発展した医学の事を指します。ヨーロッパにおいては、「医」の起源は古代ギリシアのヒポクラテスとされている。その後古代ローマのガレノスがアリストテレスの哲学(学問の集大成)を踏まえ、それまでの医療知識をまとめ、学問としての医学が確立されたと言われています。日本では安土桃山時代に本格的な西洋医学が伝えられ始めたといわれており、幕末に蘭学とともに西洋医学書の翻訳などが行なわれた。明治維新後には漢方医学を廃し、西洋医学を「医学」とするようになったとも言われています。

東洋医学とは

東洋医学は今から実に4千年以上前に中国でおこり、その後奈良時代に日本に伝えられました。それは長年にわたるツボの治療効果の積み重ねに基づく経験医学です。