チャーガ茶の効能4
アンチエイジング(老化防止)
人間は酸素が必要です。酸素は人間の体の細胞に必要とされ、体の中で栄養素と結びついてエネルギーを作り出します。ところが体の中に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われれば良いのですが、使われなかった場合は酸化してしまいます。酸素は過渡の疲労やストレス、紫外線、電磁波やタバコ、あるいは食べ物に含まれる食品添加物などの作用よって体の中の臓器や器官に悪影響を及ぼす「活性酸素」に変化します。人間が吸い込む酸素の約2%が体内で「活性酸素」に変化します。普段、生活をしている中で「活性酸素」が作り出される要因は少なくありません。そんな「活性酸素」によって体の中の機能が低下すると正常な働きが出来なくなり、糖尿病、高脂血症、肝臓の機能の低下などなどの生活習慣病といわれる問題が起きてきます。また、老化・癌・シミ・シワ・そばかす・肌荒れ・花粉症・アトピー性皮膚炎・肩こり・冷え症・痴呆など、約9割もの病気の原因に関係すると言われています。チャーガには「活性酸素」を抑制する抗酸化作用の素である『抗酸化酵素』が他の健康食品アガリクスの約25倍、メシマコブの約300倍も多く、キノコ類の中で最も多く含まれています。
また以下のような効果が期待できます。
- アンチエイジング
- 老化防止
- 美肌効果
チャーガは、β-グルカンが極めて豊富に含まれており、抗酸化酵素(S.O.D)の含有率がアガリクスの24倍、ケールの60倍、ほうれん草の250倍とされることから、話題を集めています。チャーガは温度差が大きく、寒い程品質が良いと言われており、北海道でもかつては生育していましたが、近年の乱獲で姿を消しました。ロシアでは1955年にモスクワ医学科学アカデミーが、公に抗ガン剤として推奨しており、1982年に抗癌作用、胃潰瘍、慢性胃炎、鎮痛や成人病予防の医薬品としてロシア薬局方に収載されています。