チャーガ茶の効能2
末期癌治療
ロシアのマースレニコフ博士が生涯をささげて研究したチャーガ。そのチャーガには抗ガン作用が存在し、ロシアの多くの医学者たちも注目しました。1950年代の初めから研究が行われ、チャーガの効能により、免疫力を高め、自然治癒力を発揮できることが判明しました。チャーガには免疫力を高める成分が他のどの健康食品より多く含まれています。
また以下のような効果が期待できます。
- 末期癌治療
- 胃がん治療
- 乳がん治療
- 大腸がん治療
- 前立腺ガンの治療
チャーガは、β-グルカンが極めて豊富に含まれており、抗酸化酵素(S.O.D)の含有率がアガリクスの24倍、ケールの60倍、ほうれん草の250倍とされることから、話題を集めています。チャーガは温度差が大きく、寒い程品質が良いと言われており、北海道でもかつては生育していましたが、近年の乱獲で姿を消しました。ロシアでは1955年にモスクワ医学科学アカデミーが、公に抗ガン剤として推奨しており、1982年に抗癌作用、胃潰瘍、慢性胃炎、鎮痛や成人病予防の医薬品としてロシア薬局方に収載されています。