チャーガとは
白樺
温帯から亜寒帯地方に多く見られるカバノキ科の植物、落葉樹の一種。樹皮が白いことからこの名がついている。
チャーガ
白樺に約2万本にわずか1本程度しか棲息しないと言われる「黒いダイヤ」。大変希少価値の高いキノコと言われています。チャーガのエキスを抽出すると口当たりが良くて飲みやすく、美容や健康に効果が高い事から、近年では特に注目されています。チャーガにはβ-グルカンが極めて豊富に含まれており、抗酸化酵素(S.O.D)の含有率がアガリクスの24倍、ケールの60倍、ほうれん草の250倍とされることから、話題を集めています。チャーガは温度差が大きく、寒い程品質が良いと言われており、北海道でもかつては生育していましたが、近年の乱獲で姿を消しました。分布は北海道、中国東北部、ロシアやカナダ、ヨーロッパなどの高緯度地域ですが、品質は北海道より中国東北部、中国よりロシアのチャーガの方が品質が高いと言われ、ロシア産が最高級として認められ、栄養素が豊富で安全という評価になっております。チャーガはロシアでは1955年にモスクワ医学科学アカデミーが、公に抗ガン剤として推奨しており、1982年にガン、胃潰瘍、慢性胃炎、鎮痛や成人病予防の医薬品としてロシア薬局方に収載されています。ロシアでは現在も広くチャーガを使っており